おせち料理個々の意味

現在は、和洋折衷や他のジャンルのおせち料理がたくさんあります。

古くからあるおせち料理に入っている料理(食材)には、それぞれ意味があります。

例えば・・・

『かずのこ』・・・子孫繁栄を願って食べられた
『田作り』・・・田畑の肥料としては高級だった片口いわしを材料とするため、豊作の願いを込めて。
『黒豆』・・・黒豆のには魔除けの力があると言われ、まめはまめに働き、まめに暮らせるという願いを込めて。
『栗きんとん』・・・きんとんは(金団)と書き、その色から財産を表し、豊かに暮らせるようにという願いを込めて。
『海老』・・・えびは長いひげと曲がった形から、腰が曲がるまで長生きすることを願って使われた。
『小肌粟漬』・・・コノシロという魚の成魚の前の名前が小肌。出世魚で縁起が良いため。粟は五穀豊穣を願って。

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